小学生のころ、大きくなったら何になりたい?と聞かれると

「漫画家になりたい」と答えていたあべっちです。

絵が上手な友達に、休み時間に絵を見せてもらって、マネして描いてみたり

男の子たちはガンダムを描いてましたね~

絵を描くのは大好きで、でもピアニストもかっこいいとか

手芸クラブに入った小4からは、ものづくりで生きていけたら!と夢見ました。

 

今回、若者によるプログラムで、わたしは幼いころの夢を思い出して心が震えました(^^♪

描きたいけど、どうかくのかな

なんか、ヒントを求めていたんだんだな、と気づきました。

罫線があるノートを使うと、絵の描き方のコツのひとつ「比率」をつかみやすくなり

マル、三角、四角、台形、S字カーブなどの組み合わせ

描きたい対象の背景、性格、印象・・・・と想像力を膨らませることにより

より、描きたい絵に近づいていく過程にワクワク!

参加の若者とのことばのキャッチボールにより、伝えたいこと、受け取りたいことがクリアになっていきました。

関節の位置、筋肉のつき方

医学書や図鑑が、絵を描くことに活かされることも納得!

観察するって、面白い。

 

好きなことで、仲間に伝えたいと思ったきっかけから、

どんなふうに準備して、想定して

どこまで伝えるかなど

何かを誰かたちに伝えてみようということはかなりのチャレンジですが

なにはともあれ!度胸と達成感と

爽快感、ほっとした自分というギフトは、君だからこそ得られたものなんだ✨

ありがとう!