福祉は遠い世界ではなく、知って選んで使っていくものなのだと

自身の体験から発信、共有を試みた若者が

今日はプレゼンテーションしてくれた日です。

 

ユースプレイスは、当日になって初めて

参加者や人数、場の色がわかるしくみになっているので

多様な状況を想定して準備した気持ちを、教えてくれたのが印象的だったな~

居場所スタッフに福祉の専門性、精神医療の専門性が問われないのと同じく

診断する医療の人でもなく、

福祉につなぐソーシャルの人でもないからこそ

切り込める領域を、今日はとことん!!!!!

 

知らなかった!を恥じる必要がないことを知り。

叱られ、やらかし続けたけど、自分にこんなカラクリがあったとは。

自分のトリセツを自分で知る、まわりに伝えることで広がる。

そんな自分、好きだ!と肯定できる日から、シフトチェンジや!(^^)!

困ってきたこと、の話。小学生のころの、

今自分になにが起きているのかわからず

親にも先生にも説明できなかったことを、改めて思い出したあべっちです。

自己を肯定するってこういう感覚、というものを自分に落とし込むまでに

長くて曲がりくねった道があって

その寄り道に意味があった、と

年をとれば思えるけど。

寄り道を肯定できて、同時に休息も行動も選択次第と自然と感じられる場所であるために

ますます刺激をもらった時間でした!

ありがとう。