たのしかったな~~~! そして、暑かった!

マレーシアのことば、日本語、英語、見ぶり手ぶり、表情でのコミュニケーション

お料理はハラル、ハラール認証をうけた素材だけを使い

刻む、切る、だけではなく袋にいれて石でたたく

お互いにごはんの国。コメは鍋で炊いて。

お焦げも両国、大好きみたい(^^♪

 

会場は、福島市の旧佐久間邸

土間があって、囲炉裏、ひんやりと涼しい板の間

奥の和室をお借りして

今日料理を教えてくれるハムザと

マレーシアの文化や暮らし、福島とハムザが繋がったきっかけ

災害救助の現実、お友達の中鉢典子さんとのつながり

ハムザがいつも大切にしていること、ハムザのこれからの夢などについて

ごはんが炊きあがるまで🍚お話しました。

レスキューの資格をとるきっかけとなった、世界各地での災害

福島での災害救助

福島で、あのときどんなことが起きて、何に辛くて、何に困ったか、こうだったらよかったかも・・・・

については、若者たちが感じたままを伝え、中鉢さんにマレーシアのことばに訳してもらいながら

お話をたくさんしました。

ハムザは生まれたときからご両親がいなくて、つらい思いをしたという経験から

震災などで親や親せき、友達とあえなくなってしまった人々の孤独に寄り添い、ケアしていきたい

という信念があるそうです。

ちなみに、江藤さんの肌の色はハムザと同じでした!

ふるさとに、こういう男の人、あるいてるよ!とハムザが笑顔になりました!(^^)!

伝えたい!というまっすぐな思いが、ハムザから伝わりました。

「ともだち」はハムザの国のことばで「カワン」というそうです。

今回の交流は、「ともだち・カワン・コミュニティ・プロジェクト」の一環。

ジンジャーと書いてあったけど、日本の新ショウガみたいな感じなのかな

佐久間邸の方に、「調理に石が必要なんです・・・」と伝えたら

土台も用意してもらいまた!ありがとうございます!

エビのペースト(ブラチャン)と唐辛子をあわせて、石でたたいてなじませています。

こちらはレモングラスの茎の部分をたたいています。このレモングラスは固い部分をたたいて

煮込みの香りづけになるそうです。見た目は日本の野菜「ふき」みたいだね

ハムザは故郷ではほとんど裸足。スリッパは日本から入ってきたもので、

現地では「スリッパジュプン」というそうです。

これはかなりうま味がありそうな・・・・

すごくいい香りがしてきています。

古民家の台所、みんなで汗だくです(笑)

ハラル認定調味料、キチャップを加え、塩などで味を調えます。

さ~~~~~~て、いただきますよ!

向かって左はアヤム・パンソー(右の料理のためにつけこんだハラルチキンを茹でて、塩で味付け)

右は、アヤム・マサッ・キチャップ(ハラルチキンと他の材料をまぜて、キチャップで黒い、みたいな意味らしいです)

ごはんに、つゆだくのアヤム・マサッ・キチャップをかけて、

マレーシア流に右手で食べてみました!

色は日本のお醤油みたいに濃いんだけど、甘くつくられていて、海老やチキンの出汁と

レモングラスのさわやかな風味がふんわりしていて、お焦げにかけたらさらに美味👍

アヤム・パンソーは、見た目が日本のお雑煮みたい

塩のみで深い味わい!みんなで完食でした

辛いのが得意なみんなは、ブラチャン・チャレンジ!少し加えて、「辛っ!!!」

「いや?全然いける~~~」

ごちそうさまでした✌

 

さて第二部は囲炉裏のまわりで、ハムザのSAPEという弦楽器の演奏にあわせて、伝統的な踊りで楽しみました

男性が「これから狩りに行くぞ!」という想いで舞うと、

女性が「気をつけてください、ご無事で・・」とひらひら鳥のように羽を動かして舞う

という感じだそうです

マレーシアの民族衣装を着させてもらい、パチリ📷

日本でこういう体験ができていることにわくわくしました!

ハムザは日本の着物をリメークする方に、つい昨日仕立ててもらった羽織を

嬉しそうに着ていましたよ(^^♪

最後に、またこういう機会を作って交流しましょう!誓いあい

マレーシア流に握手をしました。

佐久間邸には、まだ使えるかまどが土間にあるので

芋煮会もいいんですよ~~~とスタッフさんが笑顔で教えてくれました

もちろんグローバルよっちゃんは

EXCITED!EXCITED!EXCITEDそしてEXCITEDだったって

暑さもあったり、3か国語が飛び交うなかなかのチャレンジなプログラムだったね!

「カワン」「ともだち」として、これからも!

ハムザ、中鉢さん、ありがとうございます!