よっちゃん、ユースプレイスのみんな

ボランティアのみっつー

今日はいい時間だったね!ありがとう。

 

「自信」って?なんだろう?

掘り下げるのがちょっとこわいような・・・・

 

しかし私たちは挑んでみました。自分たちらしいやりかたで。

 

まず、グランドルールの確認から。

仲間ひとりひとりの考え方を否定したり、判定したりせず

みんながいて、それぞれに考え方や価値観があることを

認め合う

疲れたり、掘り下げたくないテーマだと思ったら無理をしない

 

よっちゃん自身が、今回のプログラムを準備しながら改めて向き合ったことを

シェアしてくれました。

私は同じ居場所のスタッフとして

「めっちゃ頑張り屋さん!自分を許せなかったり、他人と自分を比べてしまったり

自己嫌悪があったり。」

と、超~~~~~~うなずきながら聴いていると

参加している若者たちも、「そうそう!それなんだよね~~~!」

てな具合に大きくうなずきが。

それを目の当たりにしたよっちゃん。「あ!!そうか!みんなもいろんな時期がきっとあったんだね・・・☆」

と感じながら進行していたそうです。

 

そこから、何かチームで考えをシェアしていく雰囲気がぽかぽかと温まってきた気がしました。

そして、お互いのグループで出た言葉を眺めて確認しあいました。

「あ、最近あの頃よりこの辺は自信ついてきたかも!」

「そうか、自信がないなりにもちょとずつ進んでいたのかな」

「今、このときでも、これは自信があるけど、こっちは自信がなくて

でも、ま、いっか☆」

「自信、ないよりあったほうがいい。努力する。練習する☆」

 

よっちゃん。

自分を責めて苦しかったよっちゃん。

今、よっちゃんは・・・・・・

「よっちゃん、今なにしてる?」

自分をごく自然に褒めて、ワクワクしている友人との出会い。

彼女のターニングポイントとなったみたい。

自分を褒めるって、なんかくすぐったいし・・・・

でも、なんだかこの人、輝いてる。

もっと自分を大切に、いろいろ納得いかないことがあってもその丸ごとを

私が褒めてあげずに、誰が褒める?

やるじゃん!私! いいぞ!私!

ワタシだからこそ、OK👌

 

まだまだ練習中だし、自分に厳しいのもよっちゃんらしさ。

そして、よっちゃんの練習は一歩一歩進んでいく。

 

よっちゃんと私に共通していたこと

「自分はできることも苦手なことも、光も闇もあってもいい

私は他の誰かにならない

私はワタシだからこそできることがある

よくやってるよ、私。

わたし、(人”▽`)ありがとう☆b。

なんていう考え方に出会ったのは、ビーンズのスタッフになってから」