今日は4月末から今月末まで開催中の

ポーラ美術館コレクション

モネ、ルノワールからピカソまで

という催しに、ユースプレイスで参加してきました

来場者4万人越えという情報もあり、今日の会場も混みあっているかな・・・・

お天気が霧雨模様で、メンバーは集まるかな・・・・

てなことを考えながら福島県立美術館に着くと

少しずつ来館者さんが集まってきていて、探検バックを持った小学生がかわいいなあとか

県内各地からこの日のために鑑賞しにいらしてるんだな、など

このポーラ美術館コレクションの人気の高さを感じさせる雰囲気を感じながら

私たちユースプレイスもさっそく絵画鑑賞することにしました。

モネ、ルノワールのころは

それまで絵を描くというのはインドアにこもってルールに従い、正しく描くということだったのに

チューブ式の絵の具の開発によって、屋外に絵画の素材を求めてでかけて

自然のなかで光や風を感じながら描くという段階に進んだ時代背景があったそうです。

 

でも、ルールのままに・・・って

そのままいかないのが美の世界

観た景色から、自分はこう感じたんだ!という主張を前に出し始めたのが

セザンヌやピカソに象徴されるムーブメントだったようです。

今では、ルールに縛られない自由な生き方が徐々に違和感なく受け止められる

多様性の時代が到来していますが

当時、ルールよりも自分の感じたままをそのままに表現した場合

世間の風当たりだってあったかもしれませんね

 

屋根があるところをもとめて、近くの公園でランチ

美術館という「場」そのものが、美術や、そこに居合わせる人々と調和していて

ぜいたくな時間を過ごせた、ユースプレイスでした。