何かで読んだんですけど、自分がポジティブかネガティブか

どちらかに果てしなく偏ってるというわけではなくて

わずかにどちらかが上回っていれば上回ったほうの傾向ってだけかもしれない

という考え方もあって、

わたしはナルホドなーと思い、ふとプログラムでやってみてはどうかと考えたのが

今日のネガポジの日をやるきっかけ。

じゃあどんな進め方があるかな、と。

それで、学生の時知った「ディベート」もいいかなと。

自分がネガだポジだは置いといて

どちらにもなってみる。でもそれで討論となれば疲れてしまうかな、と。

だから、役者が役作りするみたいに

着ぐるみをかぶって別人になってみるみたいに

ネガティブにもポジティブにもなったつもりで

例えば「ネガティブ寄りの私の一日」とか

「ポジティブな私の嫌いなものごと」「ネガティブな私の大切にしていること」

「ポジティブな私の強み」「私のネガティブエピソード」「憧れる人間像」などなど

思いつくことを挙げたり、想像で書いたり、アニメのキャラクターやドラマの役柄に照らし合わせて

それになりきったり、それぞれのやりたいようにやってみました

すらすらと浮かんだり、想像つかないこともあったり(パスもOK)

ネガティブとポジティブが同じ答えになったり

いろんなことが起こりました

自分とは違うタイプになるときワクワクしたり

「憧れる人間像には正反対の自分を思い浮かべる」傾向にあったり

ネガティブとポジティブは善悪とは関係ないな、とか。

もともとネガ・ポジどちらかに固定しているわけじゃなくて

時間によって日によってどちらにもなるから

最後に「ちなみにあなたはネガティブ?ポジティブ?」との問いに

「んんんん~~~~両方!」という答えも結構ありました。

企画や準備のプロセスがワクワクして

当日はドーンといく。

そして想像を超えるような、生放送の面白さのような出来事が

居場所で起きて、発見があって、話が尽きない。

今日はそういうことを感じながら過ごしました。

そして進行に夢中で写真を撮り忘れてしましました。

温めたボンカレーとうどんのコラボはおいしいらしい

進行しながらみんなにいろんなフォローをもらいました。嬉しかったです。

ユースプレイス(人”▽`)ありがとう☆